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Costa de Oro 訪問記


Central Coast Wine Serices

Garyさん

McPriceさん

McPrice Myersのワイン

Coreと予約を取って指定されたSanta Mariaの施設に行ったらDaveは居ない。他の人たちの話によれば収穫か、はたまた食中毒かもといっていた。ドタキャンですか〜。まあ収穫時期だからしょうがないか。とぶらぶらしているとCoreと施設を共有しているCosta De OroのGaryさんが彼の施設を案内してくれると言ってくれた。

Central Coast Wine Serviceというこの施設には60件以上のワイナリーがある。超巨大な施設。ここでは場所を間借りすることもできれば、電話一本だけで自分のワインをカスタムメードしてもらうことも出来るという。Crushpadのサンタマリア版みたいな感じ。

ざっと見ただけでもBeringer, RedCar, Summerland, Arcadian, Bonaccorsi, Hitching Post, Lane Tanner, Morovino, Silver, Tantara, Westerlyなどなど多くのワイナリーがここでワインを造っているようだ。

びっくりするくらい大きな施設。今までみたこともないような超巨大なタンクがずらりと並ぶ。Lane Tannerなど色んなワイナリーのワインメーカーがあちこちで仕事をしている。

超巨大なDestemmer,Crusherが4台。ボトリングライン、ラベリングラインにはメキシコ人が作業中。。共同もしくは個人契約のラボなどもあり、とにかくワイン作りの巨大施設。大きいワイナリーの製造現場は電化製品などの工場みたい。これを見れたのはとてもよかった。

Garyは今までAu Bon Climatの施設でワインを作っていたが独立。今はここでワインを造っている。彼のエリアでは犬がちょこんとかわいくお留守番。来年にはテイスティングルームも作る予定。来年のテイスティングルーム完成時にはCosta De Oroのラベルも一新したいらしい。

もうすぐボトリングするというハワイのハレクラニホテルのシャルドネを飲ませてくれた。パイナップル、マンゴー、などのトロピカルフルーツの果 実。ハニーゴールド。典型的 Santa MariaのChardonnayですごく美味しい。Garyさんは元Au Bon Climatのアシスタントワインメーカーなだけに、Au Bon Climatのシャルドネを思い起こさせる。

他にもピノノアールのバレルを試飲したがどれもエレガント。さらに奥さんとの共同プロジェクトであるDuo Syrahを飲ませてくれた。これもまたSyrahなのにスパイスが効いていてエレガントで美味しい。食事にとてもあわせやすいワイン。Garyさんはエレガントで料理に合うワイン作りを目指しているという。

Garyのためにメキシコ人のおじさんがアシスタントとして働いていたが、まったくスペイン語しかしゃべれない。Garyは片言のスペイン語で指示を出している。このおっさん、いったいどこから来たんだろ。なんでこんなに英語が出来なくて働けるんだ??でもメキシコ人のおじさんはなんだか憎めない。久しぶりにメキシコ人としゃべれて楽しかった。

Garyさんは本当〜にいい人。間違い無く結婚したいワインメーカーベストワンでしょう。(PalminaのCristalも同意見でした。)

もう一人、Coreと場所をシェアしている太ったお兄さんが彼のワイン、McPrice Myersも飲ませてくれた。ビッグなタイプ。ピノに関してはいまいち自信が無いらしくBarrel TastingをしたときにGaryに色々「この葡萄どう?美味しくなると思う??」と聞いていた。彼のワインはLAの2020にも置いてあり、なかなか評判が良いらしい。 (2005年10月訪問)

http://www.costadeorowinery.com/

 

 




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